潮干狩り大作戦:準備編
潮干狩りは潮の干満に左右されるので、時間帯を事前に確認。
入浜料や採取制限のチェックもお忘れなく。
潮干狩りの場所を決める。
子供が小さいと出かける前も、後もママは大変です。
小さな子供連れの場合は、できるだけ近場がいいですね。
時間帯を事前にチェックしてから行こう。
潮の干満で潮干狩りのできる日時は異なります。
干潮時間は、だいたい2時間程度です。
以降は、急に潮が満ちてくるので、速やかに帰りましょう。
潮干狩りは、全身濡れることを覚悟で、靴も含めた着替え一式を持って行こう。
子供連れのお出かけには、コンパクトに持ち運べる着替えの工夫を。

帽 子
帽子は絶対に必要です。ツバの広い麦わら帽子がおすすめ。小さな子供の帽子は、風に飛ばさないよう、ゴムやクリップを活用するとよいでしょう。
長袖の服
まだ、朝晩は冷え込むことが多いので温度調節できる上着も用意します。フード付きなら軽い雨よけとしても機能しますよ。
ズボン
気温によって長さを調節。動きやすく汚れに強い素材がおすすめ。長ズボンの場合は濡れるので、着替えを用意しておこう。
靴
サンダルや長靴、履き慣れたものを。子供の場合、長靴では濡れて上手に歩けないこともありますね。そんな時には汚れてもいいスニーカーで代用します。持ち運びのビニールがあると履き替える場合に便利。
タオル
タオルを首に巻くのが、潮干狩りの定番スタイル。首の日焼け防止にもなります。帽子の中にかぶる使い道もあります。
手 袋
岩場や貝の破片などでの怪我予防に軍手やゴム手袋を使いましょう。
サングラス
紫外線から目を守ります。UVカットのものがおすすめ。
日焼け止め
春の紫外線は意外と強い。顔や腕などに日焼け止めを塗って充分な紫外線対策を。
潮干狩りグッズは、釣具店や潮干狩りスポット付近の売店などでも買ますが、100円均一のお店などでも揃います。
賢いママは上手に利用しよう!
熊手
先の尖っているほうが採りやすいのですが、
小さい子供には砂遊びセットの熊手がおすすめ。
熊手レンタルがあるところもあるので事前にチェックして行こう。
網
貝を種類別に入れるために2,3枚持っていくと役立ちます。
網目の細かすぎるものは、砂が取れにくいので避けましょう。
底に穴を開けたビニール袋も砂と水をきるのに便利。
潮干狩り場によっては指定があるところもあります。
持ち帰り容器
採った貝を持ち帰るのに必須です。
クーラーボックス、蓋付きのバケツなど。
氷や保冷材などを用意しておこう。
ペットボトル
貝の砂抜きには、海水を用意するのが一番効果的。
ペットボトルなら持ち帰り用の海水を入れておけますね。
キャリーカート
電車で行く場合に活躍します。
貝と海水はかなりの重さになります。
クーラーボックスや荷物を運ぶのに重宝します。
絆創膏と消毒薬
貝殻の破片などで怪我をしたときのために 。
ビニールシート
砂浜に座ったり、荷物を置く時、また、車に濡れた荷物を載せるときなどにも役立ちます。