潮干狩り大作戦:帰り道編
クーラーバックに入れる前に、真水で貝を両手でゴリゴリ洗ってぬめりを取っておきましょう。
貝を真水で洗うのは衛生面でもとっても大切です。
貝は、海水をきって持ち帰ります。
砂抜き用に海の水をペットボトルなどで多めに持ち帰りましょう。
カゴや網ごと採った貝をクーラーバックの中に入れます。
バカ貝は、殻が柔らかいので一番上に入れます。
注意すること
長時間、車の中に入れておく場合には、貝の鮮度が落ちてしまいます。ビニール袋に入れた保冷材や氷などで保冷しましょう。
ポイント
保冷材などが貝に直接触れないようにすること。
貝は水温の温度差に弱いので冷やしすぎないこと。
20度前後がベター。
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アサリ、ハマグリ
できるだけ平らな容器の底にザルなどを置き貝を入れます。
ザルを置くのは、貝が吐いた砂を再び吸い込まないように、底上するためです。
貝とは別に持ち帰った海水を入れて砂出しします。海水を持ち帰れなかった場合は、カルキ抜きした水道水(1時間ほどおいたもの)でもよいです。
水道水1リットルに対して塩20~30gを溶かしたもので砂出しします。砂出しが終わったら、水分を切り、冷蔵庫で2~3日保存できます。
調理する前に・・・
貝をしばらくザルにあげておき、貝が含んでいる潮を出しておきましょう。
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バカ貝
バカ貝は、アサリよりも砂出しに時間がかかります。
- 沸騰した湯の中に海水の半分くらいの濃度になるよう塩を入れます。
- 貝を入れ、貝の口が開いたら取り出し、素早く冷水に入れます。
- 身を取り出します。
(親指の腹で殻の内側を滑らせるようにすると上手くとれます。- ボールなどを受け皿にしたザルに身を入れます。
- 茹で汁を入れて、静かに反時計回りにかき回します。
- これで砂抜きは完了ですが、まだ砂が残っている場合には、茹で汁を取り替えて同様に繰り返します。
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マテ貝
マテ貝は、砂出しは不要です。
